2012年03月18日

ローカル線で温泉ひとりたび たかぎなおこ


「ひとりたび1年生(→読んだ感想)」、「愛しのローカルごはん旅(→読んだ感想)」につづいて、たかぎなおこさんの旅シリーズを読みました。

今回は、新幹線、飛行機にも乗りつつ、ローカル線を中心に「電車の旅」をしています。
相変わらず、温泉は気持ちよさそうで、ビールや食べ物はおいしそうですよー。

わたしはバイク乗りで、オートバイで旅をするのが好きです(→最近の旅ブログ

わたしは、オートバイで旅をするので、駅にはあまり行きません。
たかぎさんは、電車で旅をされますので、『駅』を必ず通ります。

今回の「ローカル線の温泉ひとり旅」で、たかぎさんは、富山県の氷見(→氷見市のまんがロード(潮風通り)の旅ブログ)、道後温泉(→道後温泉の旅ブログ)をおとずれております。

両方とも、わたしも行ったことがあるのですが「駅」周辺は、あまり見ていません(涙)
交通手段が違うと、立ち寄る場所が違うのですね。

今度、旅をするときには、バイクを降りて、駅周辺を散策しようかしら?

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posted by けいけいあかか at 21:11 | Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第五番 久坂部羊

為頼は思う。これまでの自分は、懸命にいろいろなものを見ようとしてきた。そのほうがいい結果につながると思ったから。しかし、見えないほうがいいこともあるのかもしれない。何も見ずに、できるだけのことをする。そういう生き方もある。
為頼はふじ着な気持ちで菜見子を見返した。言わなければならないことは話した。それで思わぬ方向に話が進むのなら、受入れる以外にない。
「希望」とは、もともとそういうものなのだから。(引用)


「廃用身」「破裂」「無痛」と、医師だからこそ書ける医療、高齢者問題を扱ってきた久坂部羊氏の最新作です。
久坂部羊さんの小説が気になって、新作がでるたびに読んできました。
「本が好き!」さんで「第五番」が、献本されていたので応募して、頂戴しました。

「無痛」の続編にあたる「第五番」は、「新型カポジ肉腫」というウィルス性の病気が、日本で同時多発的に発生をし、医師、患者、WHO、厚生労働省、画家が絡んで、すったもんだする、という話です。

お医者さんの、せこさと偉大さ、保身と挑戦、特異体質に生まれてきた悲しみ、支えようとするエゴとやさしさ、他人をコントロールをしようとする邪悪さ、芸術のために、他人を踏みにじる傲慢さなど、わたしには、テーマが多すぎて、消化しきれていません。

そんな中で、こゝろに残ったのが、引用をした為頼の台詞です。

為頼は、人間の外見をみれば、外にでている兆候で、病気が診断できる医師です。
今回の「新型カポジ肉腫」も、そういった診断力を武器に、原因と治療法を導きだします。

そして紆余曲折を経て「何も見ずに、できるだけのことをする。そういう生き方もある。」としたのです。
「懸命にいろいろなものを見よう」「そうしたほうがいい結果につながる」と、思っていたのに。

こういった諦観は、必要でしょう。
思うに、ここ15年で「見ておいたほうがよいこと」は格段に増えました。

インターネットはどうやってつながるの?スマフォのアプリ使いこなさなきゃ!
twitter、SNSはどういう仕組み?ブログって古いの?など。

ただ、見なくたって、生きていけることでもあるのです。
15年前には、知らなくたって、平気で生活していました。
少なくとも、わたしはそうでした。

情報に振回され、不安になって、おろおろするくらいなら、「何も見ずに、できるだけのことをする」と、決めてしまったほうが、こゝろ安らかに、穏やかな日々をおくれます。

受入れる以外のないものを「見よう見よう」として、苦しんでいる気がします。

同じ「受入れる」にしても、「インターネットを遮断して生きていく」「仕組みはわかりませんが、アカウントをつくって、つぶやく」など、「受入れ方」は様々で、自分にあった「何も見ずに、できるだけのことをする」とすればよいでしょう。

そうしたほうが、幸せになれます。きっと。

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タグ:久坂部羊
posted by けいけいあかか at 20:38 | Comment(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

スマフォ・ケータイでコミックが読める!電子貸本renta!さんの口コミ・レビュー

先週、映画「キリン POINT OF NO-RETURN!」を見ました!
(→映画「キリン POINT OF NO-RETURN!」の感想

映画をみたら、原作を読みたくなりまして。

漫画に喫茶に行って読んだり、全巻をまとめて「大人買い」するのも手です。
でも、もっと手軽に楽しめる方法がないかしら?と調べたところ「電子貸本 Renta!」に行き当たりました。

「電子本 Rneta!」さんは、その名の通り、コミックや漫画をパソコン、スマートフォン、ケータイで、読めるサービスです。

1冊105円/48時間からレンタルできます。

「電子書籍」というと、たいていの場合「電子書籍特有のリーダー(ソフトやアプリ)」をダウンロードしなくてはならなくて「読みたい!」と思っても、ハードルが高かったりします。

実際に、購入までの流れと表示すると…


1)「電子本 Rneta!」さん」のサイトにアクセス.
読みたい本を検索します

2)検索結果画面の「内容紹介」をクリック
検索結果表示@電子貸本renta!
※「0円サンプル」をクリックすると、その場でサンプルを読むことができます
※グラビア系もあるので、お好きな方はどうぞ!

3)コミック作品の一覧が表示されるので、右下の「48時間/1チケット」をクリック
電子貸本renta!
※作品によって、必要なチケット数が異なります。

4)「ログイン画面」が表示されます
ログイン画面@電子貸本renta!

はじめて「電子書籍Renta!」さんを利用される方は「新規登録」が必要です。
新規登録のあと、ログインをすると

5)チケット購入画面が、表示されます
チケット購入画面@電子貸本renta!
初めてご利用される方は、「お試し」の意味を込めて105円のチケット購入をおすすめします。

支払い・決済の方法は、クレジットカードをはじめ、「Yahoo! ウォレット」「モバイルSuica」など、いろいろな方法があります。あなたにあった支払い方法をお選びください。


6)「作品購入画面」が表示されるので、画面下の「読む」をクリック
作品購入画面@電子貸本renta!
そうすると、購入したコミック・映画が指定時間読めるようになります。

ね。とてもかんたんでしょ?

パソコンからだけではなくて、ケータイや、スマフォからも購入と閲覧が可能です。
(一部、媒体に対応していない作品があるので、要確認)

ちょっとした隙間時間に、あの漫画、コミックをかんたんに読めるのが魅力です(* ̄∇ ̄*)

▼手塚治虫作品、ベルサイユのバラなど、名作もあります!

初めての人でも簡単に読めちゃう。コミック1冊100円レンタル、Renta!
posted by けいけいあかか at 18:10 | Comment(0) | 電子書籍・電子コミックサイト比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

1985年のクラッシュ・ギャルズ 柳澤健


「真実にプラスアルファの味つけをして、払ったお金の分だけお客さんを楽しませ、自分たちも楽しむのがプロレスラーの仕事。プロレスは、個人競技ではないんです」デビル雅美の言葉だ。(以上、引用)


1985年は女子プロレスラーの「クラッシュ・ギャルズ」がブームでした。
テレビのゴールデンタイムに「女子プロレス」が放映されていた時代です。
今のように、娯楽が多様化おらず、余暇にはテレビを楽しむ、と言うのが一般的だった時代です。
テレビの影響力は、今よりもっとあったはず。

そんなブームを起こした「クラッシュ・ギャルズ」は、何ものか?を「1985年のクラッシュ・ギャルズ」は、書いています。
単なる暴露本でなく「女子プロレス原論」とも言える本です。

クラッシュギャルズは、デビル雅美の言う「真実にプラスアルファの味つけをして、払ったお金の分だけお客さんを楽しませ、自分たちも楽しむこと」ができた「プロレスラー」だったのでしょう。
「全女」というシステムで、狂犬となり、カラダは鍛えた「レスラー」がいて、
「長与千種」という希有な天才の力で、「プロレス」を成立させていたのが、1985年です。

もしかすると、ライオネス飛鳥さんは、1985年の時点では、デビル雅美さんの言う「プロレスラー」ではなかったのかもしれません。(飛鳥さんと、ファンの方には悪いのですが)

そして、30代になって復帰して「プロレスラー」になったのでしょう。
わたしは、SSUの頃のライオネス飛鳥さんが一番すきです。

ただ、1985年から、20年近くの時が経過して、下記の2点から「プロレスラー」が生まれにくくなっているのでは?
================
・ケータイ、ゲーム、SNSなど「プロレス」以外の娯楽が多くなった。
・「お客さんを楽しませる」より「自分たちが楽しむこと」を優先させる人間が増えた
(オリンピックなどで「自分のために戦います!」は、アマチュアだからできること)
================
だから「プロレス」人気が下火になっているのでは?

そして、デビル雅美のいう「プロレスラー」を「プロの映画監督」にしても、「プロの料理人」にして、世間一般として、通じます。

「プロとは何か?」を考えさせらえました。

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タグ:柳澤健
posted by けいけいあかか at 18:11 | Comment(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

映画「キリン POINT OF NO-RETURN!」監督:大鶴義丹 原作:東本昌平

バイク漫画の名作を、映画化した「キリン POINT OF NO-RETURN!」をみてきました。

▼東本昌平氏による原作の漫画

「キリン」と言えば、バイク乗りなら一度は耳にしたことがあるバイク漫画の金字塔です。

「バイク乗りになったからには、『キリン』を、いつかは読まねば…。」と思いながら、ここまできてしまいました(T-T*)

それが、映画化されて、おうちから自転車圏内の池袋で単館上映されるのです。
このチャンスを逃す手はありません。

喜び勇んでレディースデーに「キリン POINT OF NO-RETURN!」をみてきました!

「キリン POINT OF NO-RETURN!」を見ていると、次から次へと、いろいろな感情や、気持ち、が湧きでてきました。

特に心に残ったのが、チョースケとよばれる若者に言った、キリンの台詞です。
「お前がうらやましいよ。俺は怒る前に受入れてしまう。」

若いときって、無知が故に大きくでます。傲慢だったりします。
大人になり、世の中がわかると、キーキー言うのも大人げないと、多少理不尽がなことでも、「そう言うものだ」と受入れてしまいます。
それを成長したとも言うのですが、そういう自分が嫌だったりもします。

原作を読んでいないので、バイク歴20年弱のアラフォー女子バイク乗りが、映画「キリン POINT OF NO-RETURN!」をみたレビューです。
原作を読んで、思い入れの強い方は、別の感想があるとは思います。

バイク乗り、ライダーだったら、共感できる部分があって、楽しめるでしょう。

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「電子貸本 Renta!」さんの使用感
posted by けいけいあかか at 00:12 | Comment(0) | 映画のレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

プリピャチ ニコラス・ゲイハルター監督

2012年2月に、渋谷アップリンクさんの試写会で、映画「プリピャチ」を見てきました。
「プリピャチ」とは、チェルノブイリ原発所から約4kmに位置する町で、1986年の原発事故後は、許可のない立入りは制限をされています。

映画「プリピャチ」は、その立入り制限で、生きる人々を記録しています。

「プリピャチ」を見れば、原発や、放射能について「何か」が分かると思ってました。
「プリピャチ」を見て、原発や、放射能について、ますます分からなくなりました。

映画の中(=プリピャチの町)で「ここは放射能の値が高い」と言われても、目に見えないので「?」と、なり。

老女の「家を空けると、すぐ誰かが、家の周りをうろついている」という話をきき、専門家のかっての住処が荒らされているのを見ると「放射能より、人間が怖い」と思い。

専門家の方が「ここには150年かかっても人間が住めるようにはならない」とおっしゃっても、戦後60年たった広島と長崎では、人間が暮らしている事実があり。
(量だとか、質だとかが違うのかもしれませんが)

プリピャチで、プリピャチで捕った魚を食べ、プリピャチで汲んだ水を飲み、プリピャチで取ったきのこを食べ、たんたんと日常生活を送っている老夫婦がいらっしゃり、「平気なのでは?」と変に、前向きになり。

原子力発電所で働く方が「事故はわたしが起こさせません!」と言っても、福島で事故が起きてしまったことを考え。
(プリピャチと、福島は、別のことなのですが)

何が何だか、ますますわからなくなりました。

わからないなりに、印象に残ったのが、プリピャチに戻って暮らす老夫婦の言葉でした。

「ここで生まれて、ここで育った。ここにいたい」という趣旨のことをおっしゃっていました。

彼らも、放射能汚染の危険性は認識をしています。

起こってしまった変化を運命として受入れて、何かを、誰かを憎む訳でもなく、「プリピャチにいたい」気持ちを優先させ、たんたんと日常をおくっているようです。

どれだけ、いろんな知識を集めても、勉強をしても、原発や放射能について100%理解できることなんてないでしょう。

彼らの姿を見て、情報や知識に振回され、右往左往するのは愚かしいことのような気がしてきました。

ある程度は知識を知る努力をして、ある程度以上は、達観するというか。

ただ、自分は、まだ、達観するほど知識を得ていないのです
「ますます、分からなくなった」なりに、勉強をします。

▼『プリピャチ』ニコラス・ゲイハルター監督の他の作品

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▼原子力(原爆・原発)に関する場所訪問記(旅ブログにリンク)
icon_af.gif浜岡原発(外の見学のみ)
icon_af.gif広島の原爆ドーム(夜に見学)
icon_af.gif広島平和記念資料館
icon_af.gif長崎平和公園
icon_af.gif東京電力サービスホール(柏崎原子力発電所)
タグ:プリピャチ
posted by けいけいあかか at 12:54 | Comment(0) | 映画のレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

愛しのローカルごはん旅 たかぎなおこ


コミックエッセイの一人者、たかぎなおこさんの旅行エッセイです。

「ひとり旅1年生(→読んだ感想)」を読み、ほのぼのしたコミックエッセイに癒され、たかぎなおこさんのことが大好きになったので、他の作品にもチャレンジしました。

今回は「ローカルごはん旅」のタイトルどおりに、地方の郷土料理、ご当地グルメ、地域限定商品を食べまくっています。

「秘境に行って、年に数日しか食べれないものを食べる」といった難易度が高いものではなく、「そこに行けば食べることができる」難易度の高くないローカルごはんがいっぱい。

だから、旅人初心者でも楽しめます。
観光するでなく、景色を眺めるでなく、ひたすら食べてますね。
こういった「食」にはしる旅があってもよいでしょう。

バイク旅が好きなので(→旅サイト)、あまり都会にはいかないのですが…
大阪や名古屋にいったら、たかぎなおこさんが食べていらした「ローカルごはん」を食べてみたいです。

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posted by けいけいあかか at 14:46 | Comment(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池袋チャイナタウン 都内最大の新華僑街の実像に迫る 山下清海



最近、ノマドワーカーになり、池袋エリアで無線LAN(ネット環境)を求め自転車で彷徨っております。
だから「池袋」の話題には興味があるのです。

池袋には、雑多なものが混じり合って、それぞれ存在を認め、「池袋にいてはいけない人」がいない街の気がします。
公園で暮らす猫ちゃんにだって、歓楽街の住民が、毎日のようにえさをあげてるのです。

思えば、池袋は異質なものを受入れ、育て、文化に育ててきた街なのではないでしょうか。
(異質なものが、世間的に見て「治安が悪い」と見られている面もありますが)

BL(Boys Loveの略。男子同士の恋話)を主力にする「乙女ロード」
B級グルメの「ラーメンや、つけ麺」
最狂の文豪「江戸川乱歩」
少し距離がありますが、「トキワ荘の漫画家たち(手塚治虫、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、藤子不二雄)」
池袋モンパルナスと呼ばれた「アトリエ村」

池袋にはそういった「異質なものを受け入れ文化に育てる力」があるように思います。

そして、池袋駅北口エリアには、中国人が多く暮らすエリアがあります。
確かに「中国語のお店が多いよねー」「日本人の存在を気にしてないお店があります」とは思っていたのですが、「都内最大の新華僑街」になっていたとは、まったくもって知りませんでした( ̄□ ̄;)

「異質なものを受け入れ文化に育てる池袋」だから「池袋チャイナタウン」も、ここまで育ってきたのではないでしょうか?

ただ「池袋チャイナタウン」を読むと、「池袋チャイナタウン」は岐路に立っているようです。

「異質なものを受け入れ文化に育てる力」が、日本人限定で、中国人には作用しないとなると、人種差別のようで、何だか悲しい気がします。

わたしの愛する池袋は、そんな懐の狭い街ではないと信じたいです。

池袋チャイナタウンでランチを食べることから、はじめます。

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posted by けいけいあかか at 13:52 | Comment(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天才バカボンの幸福とは今日もおひさまが昇ること 絵:赤塚不二夫 文:杉田淳子



天才バカボンのイラストに合わせて、いろいろな幸福が語られています。
その「幸福」というのが、どこにでもあるような「幸福」なのです。

例えば…
「幸福とは縁側のふうりんの音」
「幸福とはいつも同じという安心感」
「幸福とは笑顔が見られること」
など。

幸福なんて、そこにあると気がつかないだけで、どこにでもあるのですよね。

青い鳥を探しに、旅にでたチルチルとミチルは、おうちの鳥籠に「青い鳥」がいるのをみつけ、幸せをもたらす花を探しに旅立った「花の子ルンルン」も、おうちの庭で「七色の花」を見つけました。

幸福は、どこかにあるものではなくて、どこにでも、ここにでもあるものなのだ!と気づかせてくれる本です。

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▼赤塚不二夫先生の漫画を読んだ感想
たまねぎたまちゃん天才バカボン週刊文春「ギャグゲリラ」傑作選泣けるアカツカ

▼赤塚不二夫先生の電子書籍を読んだ感想
ナマちゃん

▼赤塚不二夫先生に関連する本
酒とバカの日々−赤塚不二夫的生き方のススメ− 天才バカボン 幸福論。夜のつぎは朝なのだ。 バカボンのパパよりバカなパパ-赤塚不二夫とレレレな家族こだわり人物伝もーれつア太郎 ココロに花が咲く言葉―赤塚不二夫で元気になれ! 落ちこぼれから天才バカボンへ 世界のシェー!! ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘赤塚不二夫のおコトバ 章説 トキワ荘の春 赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。バカは死んでもバカなのだ―赤塚不二夫対談集 赤塚不二夫のことを書いたのだ!! トキワ荘実録―手塚治虫と漫画家たちの青春
posted by けいけいあかか at 12:32 | Comment(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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