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2012年04月01日

野宿入門 かとうちあき

そうじゃなくて、やろうと思いさえすれば、なんでもできるし、なんでも面白い。野宿はそんなことにも、気づかせてくれます。そしてなにより、なんでもおもしろがり「愉しむ力」を育ててくれる(引用)


「野宿入門」は、かとうちあきさんという、高い「野宿スキル」をもった女性が、あの手、この手で、ゆるーく『野宿』をすすめている本です。

わたしは、バイク乗りで、旅人で、ひとり旅大好きで、北海道で、ひとりキャンプをします。
バイクにキャンプ道具を積んで旅して「疲れたら、どこでも寝れる」安心感と「好きなだけ走れる」充実感は、なかなか得られるものではありません。

キャンプ場で、刻々と変わっていくと変わって空の色を眺め、ビールを飲み「自由っていいな」と思うのは至福の時です。

そんなわたしですが「野宿」は一度もしたことがありません。

旅人や、野宿の世界を知らない方たちにとっては「ひとりキャンプも、野宿も同じ」なのでしょうが、野宿未経験のわたしとっては「ひとりキャンプ」と「野宿」の間には高くて超えられない壁があります。
まあ、超えようとも思っていないのですが。

ただ、そんな壁を軽々とのり越えている方の話を聞いてみたくて、この本を手にとりました。
野宿をしないわたしが「常識にとらわれた、つまらない人間」のようにも思えました。

でも、野宿はしたって、しなくたっていいのです。
引用のように、「野宿」がかとうちあきさんにとっては、なんでも面白がる、愉しむ力を育ててくれるものだったのではないでしょうか?

かとうちあきさんにとっての「野宿」が、わたしにとっては「バイクに乗って旅にでること」です。

そういったことを教えてもらえる「何か」を持っている方は、それでいいでしょう。
まだ、お持ちでない方は、野宿をしてみては^^


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posted by けいけいあかか at 22:37 | Comment(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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