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2012年05月30日

刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日 堀江貴文



すったもんだもんだの挙げ句、刑務所で懲役を迎えることになったホリエモンの獄中日記。
刑務所の中から、本を出版してしまうなんて、すごいですよね。

人は環境に応じて、幸せの閾値が下がるみたいです。

キンキンな麦茶が嬉しかったり、湯船につかってほっとしたり、コーラがおいしかったり、カップラーメンを楽しみにしたり。

堀江氏の生活をおそばで観察していた訳ではないので、何とも言えませんが、上記のような「幸せ」は、たいていのシャバ暮らしの人間なら、当たり前のように受取っているものです。

堀江氏にとっても、さほどありがたみを感じるようなできことでは、なかったのではないでしょうか?
それが「生きている喜び」くらいの表現で、生き生きと描かれており、何だかせつなくなりました。

刑務所としても「悪いことはしちゃいけない!二度と戻ってこない」と、囚人たちに思わせるために、あえて、不自由な生活を送らせている面はあるでしょうが。

それでも、前向きになれる要素をかき集め、ポジティブになっているホリエモンは、偉大です。
刑務所のブランディングを考えているなんて、素敵すぎます。

出所してきたときに「童貞力」を蓄積させ、エネルギーを貯めたホリエモンがどんなことをしてくれるのか、今から楽しみです(* ̄∇ ̄*)

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posted by けいけいあかか at 23:54 | Comment(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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